ミニマリストたくとのブログ

一人暮らしを機にミニマリストになった者です。

断捨離について

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一人暮らしを機にミニマリスト生活をスタートさせた。と、過去話しましたが、それ以前からミニマリストには憧れがありました。

実家暮らしのときは、いずれミニマリストになりたくて、とにかく物を減らす努力をしていました。
今では極力物を持たない暮らしをしていますが、自分はもともと物がなかなか捨てられない性格で、部屋には物が溢れかえっていました。

まず服がとにかく多くて、全然着ていない服もたくさん持っていた自覚があったので、そこから手をつけていった記憶がありますね。



自分が服を捨てるためにやっていた方法を紹介します。

  • まず今後確実に着ないとすぐに判断つくものを捨てる。
  • 劣化したものを捨てる。
  • 2年着なかったものを捨てる。
  • 捨てるかどうか迷うものを捨てる。


まず一つ目の、今後確実に着ないとすぐに判断つくものを捨てる。ですが、これは当たり前すぎて誰でもそうだわってことだと思います。

次に劣化したものを捨てる。毛玉のたくさんついたニットや、色あせたり形の崩れたスウェットってやっぱり着るとき少しテンション下がります。着るときテンション下がるのは、理想とするシンプルライフとは違う!本当に気に入ったものだったらきっとまた同じものを買い直すだろう。と、私は思い切って捨てていました。

次に2年着なかったものを捨てる。今後もしかしたら着たくなることがあるかも…と思いますが、2年着なかったものをこの先着ることなんてまずないです。

捨てるかどうか迷うものを捨てる。絶対に必要なもの、お気に入りのものって、一瞬で捨てない判断がつきますよね?迷うという時点で、どこかに不満点がある証拠です。買ったとき値段が高かったものや、思い出があるが今のトレンドからは外れてしまったものなどがここに該当すると思います。気持ちは分かるのですが、不必要なものにスペースを取られたり、服選びに迷いが生じる時間の方がもったいないです。


このルールのもと断捨離をしていても、やはりどうしても迷うもの、即決で捨てられないものが出てくると思います。自分もそうでした。そういうときは、いったんキープボックスを用意して、そこにいったん保管しておくのがオススメです。そしてそれはなるべく目につく場所に置いておいた方がいいです。そしてキープしてから一ヶ月ほど全く着なかったら捨てる。という風に私はしていました。(キープボックスの中のものはほとんど捨てることになったと記憶しています。やはり迷う時点で人間不満があるのです。)



断捨離することの利点として、部屋が片付く、心に余裕ができるというのもそうですが、
それに加え、次物を買うときには絶対本当に必要かどうか、吟味して買おう!という意思が生まれます。
節約にもなるし、無駄なゴミも減るので、この意識はとてもいいことだと思います。

この意識により、物が増えにくくなる→片づけがしやすくなる。といういい循環が生まれてくるのです。



物を減らすのはゆっくりでいい

断捨離はいいことですし、とてもオススメしたいのですが、いきなり一気にやる必要はないと思います。

物を捨てるのってものすごくエネルギーを使います。
片付けを始めるときって、「今日一日で全部片付けるぞ!」という気合いで始めることって多いと思います。が、すぐに想像していた片付けに使う労力と実際のそれの差異に気づくことになります。

物を手に取ってみてそれを果たして今後一切使うことはないのか?未来のことまで考えて決断しなければなりません。
そしてそれは部屋にあるもの全て、一つ一つに対してしなければなりません。
意外にも断捨離、片付けでは早い段階で脳が疲れてきてしまいます。

片付けはできるところから、ゆっくりやればいいのです。
私も2年くらいかけてゆっくりと物を減らしました。

中には片付けられない自分に罪悪感を覚えてしまう方もいるようです。ストレスを減らすための断捨離なのに、それが原因でストレスが溜まっていたら元も子もないです。どうせやるなら、楽しみながらやりたいですよね^^



断捨離って、自分が本当は何が好きなのか、知る機会になります。
私は、意外と人間は自分のこともよく分かってないんだなと気づかされました。
ぜひ自分の好きを知るためにも、断捨離をしてみてはいかがでしょうか。