ミニマリストたくとのブログ

一人暮らしを機にミニマリストになった者です。

【自己紹介】ミニマリストたくとのプロフィール

こんにちは!
今回は、私ミニマリストたくと(@mini_tact)のプロフィールを簡単にご紹介します。

 

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1989年生まれの30歳
 
静岡県在住
 
性別:男
 
血液型:A型
 
兄弟構成:二人兄弟の長男
 
 
以上が簡単なプロフィールとなります。
次に誕生から現在までをざっくり順を追ってご説明しましょう!
 
 
 
 

「物に囲まれる=豊かさ」だった幼少期

ミニマリストたくとは、1989年に静岡県にて生まれました。
 
父、母、祖母、弟、私の5人家族で二階建ての一軒家に暮らし、犬と猫を飼うよくある中流家庭でした。
 
幼少期は欲しいものはわりとなんでも手に入る環境で育ちました。
最新のゲーム機や流行りのおもちゃなどは出る度買ってもらっていた記憶があります。
 
また、子供の頃の私は家の中で絵を描いて過ごすのが好きで、小学校低学年の頃から漫画家を目指し始めました。
 
外でもよく遊びましたが、どちらかというと絵を描いたりゲームをしたり、室内で過ごすのが好きな子供として育ちました。
 
この時期、小学生の間くらいは、新しいものを持っていること、そしてたくさんものがあることが凄いことだと思っていました。
つまり、物に囲まれることが豊かさだと思っていた時代です。
 
 

両親が離婚

小学校6年生のときに両親が離婚し、母、祖母、弟と私の4人で小さいアパートで暮らし始めました。
それまでは別々の部屋で過ごしていた弟と、一つの部屋で机を並べ勉強し、夜は二段ベッドで寝ました。
 
私の母と祖母はとにかく物が捨てられないタイプで、なんでもとりあえず取っておく気質でした。
そしてそれまで暮らしていた広い家から大量の物を狭いアパートに持ってきたのもあり、家には物が溢れていました
 
両親が離婚するまでは金銭面で不自由のない暮らしをしていましたが、引っ越してからはあまり裕福とは言えない生活になりました。
 
 
  

学生のときに抱いていた人生設計

高校に入り、私は完全に調子に乗っていました。
20歳手前くらいには確実に漫画家になれると思っていましたし、同年代の中では日本で一番絵が上手いと本気で思っていました。
まさに井の中の蛙です。
 
将来漫画家になれると思い込んだ私は受験勉強などやる気も起きず、けれど成績は悪くはなかったため、高校3年生になると大学にも推薦で入ることが決定し、大学進学に関しては特になんの努力もせず遊んでばっかいました。
 
私は「少し本気を出せば、なんでもそれなりにできるタイプ」で、自分の行った高校の中では成績は悪くなく、スポーツもそれなりにできて、毎日楽しく遊べる友達がいて、ときには彼女もいました。
特に何もしていなかったが、本気を出さずとも人生はいい方に進んでいた(と、思い込んでいた)ため、そんな成功体験から正直人生たいして努力しなくてもなんとかなると思っていました。
 
人生のクズ度がMAXの時期です。
 
 

大学を1年で中退

実は私は高校3年の受験シーズン初期には大学に行く気が無く、親に「フリーターでいいから東京に行きたい」と話していました。
しかし結果的には反対され、そこで親を説得し通す度胸も覚悟もなかった私は「ま、それならそれでいっか」くらいの気持ちで大学進学を決めました。
高校卒業してすぐ働くのはめんどくさいから、学生生活を延長したいくらいの気持ちで進学しました。
 
家庭は金銭的に余裕がなく、受験勉強などめんどくさく、かつ学生生活を延長したい程度のモチベーションしかない私には正直行く大学なんてどこでもよかったため、推薦で楽して入れる地元のドFラン大学に奨学金を借り入学しました。
 
しかし、入学式で学校の雰囲気を見て「あ、ダメだ」と思った私は入学初日で辞めることを決意。そのまま大学の雰囲気だけ少し味わって1年のうちに中退しました。
 
何が「あ、ダメだ」なのかというと、なんとなくというか直観と言いますか、恐らくゴミのようなモチベーションしかない私は、まわりの学生をみて「この人たちと同じように努力できない」と思い、ここで4年間自分だけ時間を潰すような生活は我慢できないと感じたんだと思います。
 
大学の空気感もなんとなく苦手で、サークルに入ったり、新たに友達を作るような活動は全くできずに、同じ高校の友達とばかりいました。
 
結果として、4年間を無駄に使いその分の奨学金もあとあと払っていかなきゃならないなら早めに辞めた方がいいなと思い、辞める決断をしました。
 
このとき、大学への進学というのは人生を大きく左右するイベントですので、考え抜いて決定するべきだということを知りました。(当たり前のこと気づかなすぎ)
 
また、1年以内に中退したにも関わらず、奨学金は30歳になった今でもなかなか重くのしかかってきています。
奨学金を借りるときは、本当に奨学金を借りてまで行きたい大学なのか、真剣に考えた方がいいですよ。
 
 

給料はほぼ服に使っていた

19歳のときに大学を1年で辞め、フリーターをしながら漫画家を目指し活動し始めます。
アルバイトを最低限くらいしながら、空いた時間で漫画を描き、投稿したり東京の出版社に持ち込みをしていました。
 
毎月家に入れる5万円以外の給料はほぼ全て服に使っていました。
当時インスタグラムがすでにあったら、結構楽しめていたと思います。
 
そんな生活をしていたので部屋は服だらけになり、もともと幼少期の経験から「捨てるのはもったいない」という価値観の私はとにかく服を捨てないので、自分でも把握しきれていないくらいの服が部屋にありました。
 
そして後の断捨離でかなり自分を苦しめることになるのでした。
 
 
金銭面では、私自身ガッツリ稼ごうなんて気も特になく、バイトも深夜時給のカラオケで週4日くらいしか働いていませんでした。
お金はそんなにいらないから自由な時間や漫画を描く時間が欲しい
将来は漫画家になれればそれでいいから、他のものは特にいらないし興味ない。
そんな絵に描いたようなダメな若者のスタンスで生きていました。
 

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物が多い部屋はストレスが溜まる

(軽く閲覧注意)

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だいぶ断捨離後半の写真です。袋に入っているのは全部服。
そんな感じで私の生活には多少変化があったのですが、
19歳くらいから服を買いまくり、幼少期の育ち方から「物に囲まれることが豊かさ」とだという思いが根底にある私ですから、私の部屋は相変わらず当たり前のように物で溢れていました。
しかし働き始めたときくらいからは、なんとなく物が溢れている状態を豊かさとは感じなくなってきていた状態でもあります。
 
アパートは狭いのに物が多いので動線は確保できず、家族とすれ違うのもぎりぎり
物が多すぎて探し物は見つからない
持ち物を把握できていないので同じものを買う
 
そんな生活の中で知らず知らずのうちにフラストレーションが溜まっていき、物に囲まれた生活にストレスを感じ始めていきました。
 
 
 

ミニマリストを知ったきっかけは画像検索だった

ミニマリストを目指した最初のきっかけは、部屋を紹介する掲示板サイトに貼られていた一つの画像を見たことでした。
 
インテリアやパソコン回りを紹介する趣旨の掲示板だったのですが、そこには部屋にデスクと寝袋だけが置いてある画像が投稿されていました。
「これだけあれば十分じゃね?」的な、半分ネタ要素を含んだ投稿だったと思うんですが、あまりにも物がなさすぎるその画像は私にとっては衝撃的でもはや異世界でした。
その極端とも言えるほどの物のない部屋に私はなんか知らないけどめちゃくちゃそそられました。
 
それ以来、「物がない 部屋」というキーワードでGoogle検索するのが趣味みたいになっていき、そしてその中で、断捨離ブームがあったのもあり、「ミニマリスト」という言葉を知ります。
 
ミニマリストで検索をし出すと、次はミニマリスト生活を紹介するブログに行きつきました。
 
私はすっかり影響されて「これになりたい!」と思いました。
ブログなどを漁ってるうちに、ミニマリストの考え方にも興味が出てきました。
 
私は漫画を描く時間や自由な時間がたくさん欲しく、もともと「時間がいくらあっても足りねえ!」と思うタイプだったので、必要なもの以外は徹底的に排除していくミニマリストの思考にも憧れていきました。
 
ミニマリストの方たちのブログを知り、捨てるべきなのは物だけじゃなく、一番大事な資産は時間だというミニマリスト精神を知れたのは大きな出来事でした。
 
そしてこの頃から私は自分の持ち物を徐々に捨て始めるのでした。
 
 

挫折。プロの漫画家は人間じゃねえ!と知る

20代中盤までは描いた漫画を出版社に持ち込んだりしていたのですが、なかなか結果が出ない自分は「あれ、おかしいぞ…」と思い始めます。
学生時代には「日本で一番絵が上手い」と思っていたはずの自分なのにとんだ誤算です。
 
そもそもこのときくらいに私は「絵が上手いだけでは漫画家になれない」と気づき始めます。(気付くの遅すぎ!)
 
しかも絵の方もそんなに上手いのかと言われたらそうでもなく、一枚の絵を綺麗に描くのと漫画の絵が上手いのは全然違ったのです。
あんなに自信に溢れていた私も、描けば描くほどプロの漫画を見た時落ち込んでいき、「自分下手すぎ…」と思うようになりました。
 
私が漫画家になれなかった原因として自分に何が足りなかったかというと、ただひたすらに描き続ける力が圧倒的に足りなかったと思います。
 
最初から上手くいく漫画家なんて世の中にはほとんどいなく、持ち込みをして上手くいかなくても問題点を修正してすぐに次の挑戦をする。そしてそれを驚くほどのスピードで繰り返している人が大勢いることを知りました。
 
何事も毎日少しずつでも続けることが大事で、それが一番難しいことだということを学びました。
  
 

一人暮らしをしようと思い立つ

前職のアパレル業で働いていたときに一人暮らしをしようと思い立ちます。
きっかけは親と喧嘩したときに「絶対お前一人じゃやっていけない」と言われてムカついたからなんですけど(笑)
 
まあ、それはきっかけの小さな一つにすぎず、ちゃんと話し合って「一人暮らししてもいいよ」という言葉をもらって決めましたが(;^o^)
 
その他の理由としては、よく女性が言う結婚したくない男の条件で「一人暮らししたことがない人」というのがあったからです(笑)
一人暮らしを志した理由にまともなのないですね(^O^)
 
まあ理由はさておき、私は一人暮らしをすることを計画し、行動に移しました。
引っ越しの際の荷物の移動もめんどくさかったので、スーツケース一つだけで引っ越しをしてやろう!くらいの気持ちで更に断捨離を加速させていくのでした。
 
 

一人暮らしスタート

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持ち物を減らし、部屋の契約をし、去年2018年の8月に念願の一人暮らしをスタートさせます。

 

引っ越しの際荷物をできるだけ処分したのもあり、あまり物がない状態から憧れていたミニマリストとしての暮らしを始めることができました。

テレビがない、冷蔵庫もない、ガスコンロもない、電子レンジもない、炊飯器もない、洗濯機もない生活ですが、何の不自由もなく10ヵ月間自由にくらせています(*^-^*)

 
 

このブログでの活動について

いかがでしたでしょうか?
以上が私ミニマリストたくとの簡単なプロフィールとなります。
 
私が漫画家を目指した理由の一つには、「好きなことを仕事にすれば働かなくてもいいから!」という超不純なものがあるので、正直この年になっても「好きなことやって生きたい」という気持ちが抜けません(笑)
 
ブログを始めた理由と目標の一つは収入を得ることで、ブログの収益により自分の自由な時間を増やしたいと思ったからです。
 
時間と引き換えに給与を得て、消耗する生活は終わりにして、ぜひその過程などをお伝えできたらなと思っています(^-^)
 
そしてもちろんブログを始めた理由はそれだけではなく、単純にミニマリストの生活や考え方を自分の見ていたブロガーさんたちのように、これからミニマリストになる方やミニマリストに興味のある方に伝えていきたいと思ったからです。
 
ミニマリストの方のブログによって確実に私の生活はいい方に向かいました。
ストレスは減りましたし、身軽になり、自分が本当になにが好きなのかを知りました。
そんな気持ちを、ぜひみなさんにも味わっていただけたらと思っています。
 
実はブログを始めた当初は、一人暮らしで物がない部屋に住み始めた頃、ミニマリストのブログを見ながら「自分にもできそう」くらいの超軽い気持ちで始めたのですが(笑)
 
せっかく一人暮らしを始め、ミニマリスト生活を実践しているので、できるだけ多く情報発信をしていけたらと思っています。
よろしくお願いします!
 
 
以上、私ミニマリストたくとのプロフィールを簡単にご紹介させていただきました。
少しでも興味を持っていただけたら幸いです(*^▽^*)