ミニマリストたくとのブログ

一人暮らしを機にミニマリストになった者です。

【ミニマリストを目指す方へ】効率よく服を減らす方法

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(2019年9月23日更新)

 

こんにちは、ミニマリストたくと(@mini_tact)です。

 

今回は服を効率よく減らす方法をご紹介していきます。

 

「物を減らしたいがどこから手をつけていいか分からない」

ミニマリストになりたいが、なかなか物が減らない」

この記事はそんな方のために書いています。

 

 

 

 

物を減らしたいときにまず処分するのは服から

物を減らしたいと考えた時、まず処分するのは服から。そしてその次に本や書類などの紙類へと進んでいくのがおすすめです。

理由はまず部屋の中で占める面積が大きい・不要なのにいつまでも残していることが多いからです。

 

そういった部分から手を付けることにより、スピーディに多くの物を処分できる成功体験を得ることができ、その後の断捨離のモチベーションにも繋がります。

また、服が減ることにより「目当ての服を探す時間」や「コーディネートにかかる時間」が劇的に減り、断捨離が持つ大きな効果も感じることができます。

 

 

服を減らしていくのに効率のいい順序

服を処分していくに当たり、効率のいい順序は以下の通り!

  1. 今後確実に着ないとすぐに判断できるものを捨てる。
  2. 劣化したものを捨てる。
  3. 2年以上着なかったものを捨てる。
  4. 捨てるかどうか迷うものを捨てる。

なかなか服が減らない人はぜひこの方法で服を仕分けてみて下さい。

それでは順を追ってご説明致します。

 

 

1.今後確実に着ないとすぐに判断できるものを捨てる

これは当たり前すぎて誰でもそうだわってことだと思います。

「まずはゴミを捨てる」ということですね。

もう絶対に着ないだろうなと思いながらも処分を後回しにしてきたものを、とにかく仕分けて仕分けて仕分け倒していきましょう。

 

服は買うばかりで、全く整理してこなかった人ならこの段階でかなり片付くはずです。

 

 

2.劣化したものを捨てる

もともとは気に入っていた服であっても、長く着ていると服は劣化していきますよね。

毛玉のたくさんついたニットや、色あせたり形の崩れたスウェット。

いくらもともと気に入っていた服だったとしても、劣化した服はやっぱり着ると少しテンション下がります。

着るときテンション下がるのは、理想とするシンプルライフとは違う!

本当に気に入ったものだったらきっとまた同じものを買い直すはずです。劣化した服は思い切って捨ててしまいましょう。

 

 

3.2年以上着なかったものを捨てる

今後もしかしたら着たくなることがあるかも…と思いますが、2年着なかったものをこの先着ることなんてまずないです。

「バリエーションの一つとして使えるかも」「今は合わせるものがないが、今後買う服に合わせられるかも」と考えて、2年以上着ていない服を取っていたことが私にもありましたが、「なんか違うな」と思うからこそ2年もの期間着なかったのです。

2年以上着ることのなかった服は処分しましょう。

 

 

4.捨てるかどうか迷うものを捨てる

「絶対に必要なもの」「お気に入りのもの」って、一瞬で捨てない判断がつきますよね?

例えば、「そのスマホ捨てた方がいいんじゃない?」って聞かれたら、そりゃあもう食い気味に「捨てないよ!」って即答できると思います。

 

迷うという時点で、それにはどこかに不満点がある証拠です。

服でしたら、買ったとき値段が高かったものや、思い出があるが今のトレンドからは外れてしまったものなどが捨てるときに迷うものだと思います。

気持ちは分かるのですが、不必要なものにスペースを取られたり、服選びに迷いが生じる時間の方がもったいないです。

「捨てるかどうか迷うものは必要ないもの」ということをしっかり頭に入れ、服を処分していきましょう。

 

 

それでもどうしても迷ってしまうときは

とは言っても、やはりどうしても迷ってしまい即決で捨てられないものも中には出てくると思います。自分もそうでした。

そういうときはキープボックスを用意して、そこに捨てるか迷った服をいったん保管しておくのがオススメです。そしてそれはなるべく目につく場所に置いておいた方がいいです。

そしてキープボックスに入れて一ヶ月ほど全く着なかったら捨てる。という風に私はしていました。(最終的にキープボックスの中のものはほとんど捨てることになりました。やはり迷う時点で人間不満があるのです。)

 

 

断捨離をすることで起こる効果

断捨離することの利点として、部屋が片付く、心に余裕ができるというのもそうですが、
それに加え、次物を買うときには絶対本当に必要かどうか、吟味して買おう!という意識が生まれます。
節約にもなるし、無駄なゴミも減るので、この意識はとても大事なことです。

この意識により、物が増えにくくなる→片づけがしやすくなる。といういい循環が生まれてくるのです。

 

なので、自分の頭で必要かどうかを考え、自分の意志で服を捨てるという作業が絶対に必要なのです。

 

またこの作業により、自分が本当に好きなものは何なのかを知ることができます。

ここで知った「自分の本当に好きなもの」というのが、今後の人生の物選びを確実かつスムーズにする宝物となります。

私も、断捨離を通して「意外と人間は自分のこともよく分かってないんだな」ということに気づきました。

 

物を減らすのはゆっくりでいい

断捨離はいいことですし、とてもオススメしたいのですが、いきなり一気にやる必要はないと思います。

物を捨てるのってものすごくエネルギーを使います。
片付けを始めるときって、「今日一日で全部片付けるぞ!」という気合いで始めることって多いと思います。が、すぐに想像していた片付けに使う労力と実際の労力の差に気づくことになります。

 

物を手に取ってみて、それを果たして今後一切使うことはないのか?未来のことまで考えて決断をするという作業。
そしてそれは部屋にあるもの全て、一つ一つに対してしなければなりません。
意外にも断捨離、片付けでは早い段階で脳が疲れてきてしまいます。

片付けはできるところから、ゆっくりやればいいのです。
私も2年くらいかけてゆっくりと物を減らしました。

 

中には片付けられない自分に罪悪感を覚えてしまう方もいるようです。ストレスを減らすための断捨離なのに、それが原因でストレスが溜まっていたら元も子もないです。どうせやるなら、楽しみながらやりたいですよね^^