ミニマリストたくとのブログ

一人暮らしを機にミニマリストになった者です。

楽天Edyと楽天ペイの違いを解説する

(2019年10月28日更新)

 

こんにちは、ミニマリストたくと(@mini_tact)です。

 

先日会社にて「楽天ペイ使ってる?」と聞かれ「楽天Edyなら使っていますが…」と答えた私。(え?楽天Edy楽天ペイって違うの?てか同じ楽天なのにそんな種類あるの?)

楽天Edy楽天payの違いがよく分からず、正直「????????」となりましたので、この度楽天Edy楽天ペイの違いについて詳しく調べてみようと思い立ち、この記事を書いております。

 

 

楽天Edy楽天ペイの違い

まずはざっくりと違いを説明すると、楽天Edy電子マネー楽天ペイは「バーコード・QRコード決済」ということでいいと思います。

電子マネーといえば有名なのは交通系電子マネーである「Suica」。その他にも「クイックペイ」や「iD」、「nanaco」や「WAON」がありますね。

バーコード・QRコード決済といえばテレビCMでもおなじみの「PayPay」や「LINEペイ」があります。

 

それぞれの特徴

「両方キャッシュレス決済という部分は同じはずだが、一体どこが違うんだろう?」

そういった疑問を持つ方の為に、それぞれどういった特徴があるのかを説明していきたいと思います。

 

楽天Edyの特徴

 楽天Edyを使うには事前にチャージをする必要があります。

チャージ方法は

となっています。

 

チャージが必要にはなってきますが、オートチャージ機能もあり残高がなくなれば自動的に一定金額チャージされるように設定することもできます。

チャージ機能を上手く使えば「チャージした金額が今週使っていい金額」のように自分の中で決めることで、普段の節約に役立てることも可能なので、使い方によってはかなり便利です。

 

楽天カードからチャージすることでポイントを二重に取れる

チャージ方法のクレジットカードに楽天カードを登録することで、チャージをしたときと、支払いをしたとき、二重でポイントを獲得することができお得です。

楽天Edyを街のお買い物で使うと、200円につき1ポイント。クレジットカードからのチャージで200円につき1ポイント。合わせると1%のポイント還元率となります。

 

楽天Edyの加盟店

楽天Edyの加盟店は全国で50万店舗を超えています

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートミニストップなどの主要なコンビニで利用できるのはもちろん、電子マネーが使える店舗ならほぼどこでも利用可能です。

 

楽天ペイの特徴

楽天ペイはスマホひとつでクレジットカードでの支払いができるアプリです。

事前にアプリへクレジットカードを登録し、お会計時にスマホQRコードを読み取ってもらうだけなので支払いが簡単

そのため、

  • クレジットカードの携帯と提示
  • 暗証番号の入力またはサイン

 以上を省略してクレジットカードでの支払いが可能になります。

 

楽天キャッシュについて

楽天ペイを利用するにあたって覚えておいてほしい言葉に楽天キャッシュ」というものがあります。

楽天ペイを利用するとスマホでクレジットカードでの支払いができますが、電子マネーのように「楽天キャッシュをチャージ」してそこから支払うこともできます。

また友達や家族に楽天キャッシュを送ることも可能です。

 

楽天キャッシュのチャージ方法は

以上となっています。

 

楽天キャッシュを利用したり送金することで、飲み会の幹事としての支払いや、割り勘をするときにかなり楽になると思います。

 

実際に楽天Edy楽天ペイを使ってみた

大事なのは実際使ってみてどうなのかですよね。

実際に両方のアプリを使ってみての感想をお伝えしたいと思います。

 

楽天Edyを実際に使ってみた感想

私は以前から楽天Edyを使っています。特にコンビニでの支払いは全て楽天Edyです。

楽天Edyはカード、クレジットカードに付帯しているもの、スマートホンアプリなどありますが、断然実物を持たなくていいアプリをおすすめいたします。

チャージもほぼアプリ内のボタン一つと言った感じでとにかく楽です。

 

支払い方法は簡単

支払い方法も至って簡単です。

①レジの店員さんに「楽天Edyで支払います」と伝える

②レジの端末にスマホ楽天Edyカード)をかざす

以上で決済完了です。スマホではアプリを起動する必要すらありません

 

楽天ペイを実際に使ってみた感想

楽天ペイも、店員さんにQRコードをスキャンしてもらうだけなので、支払い方法はかなり楽です。

楽天Edyとの違いと言えば、楽天Edyではアプリを開く必要すらないですが、楽天ペイは読み込んでもらうQRコードを提示するためアプリを開く必要がありますね。

 

加盟店が少ない可能性あり

楽天ペイではセブンイレブンが加盟店となったのがかなり最近です。

楽天Edyと比べたらまだまだ始まったばかりのサービスのため、加盟店も少ない可能性があります。

しかし、利用できる店舗は現在急速に増えていて、いずれは主要な支払い方法となっていくでしょう

 

まとめ【楽天Edy楽天ペイの違いを解説する】

いろいろと自分で調べて実際に使用し、比較してみたのですが、まず運用方法としてはどちらも便利で、どっちの方がいいとか使いづらいというのはありませんね。

 楽天カード楽天銀行口座をメインとして利用している人は積極的に使ってみるといいと思います。

 

実際レジで使ってみた感じも、どちらも「早いし楽」です。

使った金額も把握できて、もちろんお釣りも無いので、正直慣れたら現金よりも便利ですね。

チャージ金額を使用上限にしたり、購入履歴を確認することもできるので、上手く使えばどちらも節約に役立てることもできます。

 

細かいところで違うところがあるので、現時点では両方アプリを入れてしまって「Edyしか使えない店舗では楽天Edy」「人に送金したいときは楽天ペイ」のように使い分けるのがいいのかなと思います。