ミニマリストたくとのブログ

一人暮らしを機にミニマリストになった者です。

本当に面白い おすすめの漫画30選

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(2020年2月1日更新)

 

こんにちは、漫画好きミニマリストミニマリストたくと(@mini_tact)です。

 

本当に面白い漫画を30冊集めました。ジャンルにとらわれず、私自身が読んでみて「ぜひ読んでほしい・おすすめしたい」と思った漫画を中心に選んでいます。面白い漫画を探している方に参考にしていただければと思います。まだ読み始めて間もない・また読んだけど忘れている作品もあるので、順次リストは増やしていきたいと思っています。

 

 

1.鬼滅の刃

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

鬼になってしまった妹を救うため奔走し、鬼と闘う兄、竈門炭治郎(かまどたんじろう)

時は大正時代。炭焼きをして七人家族の暮らしを支える主人公の竈門炭治郎。ある日炭治郎が家を離れていた間に家族は鬼に惨殺され、唯一生き残った妹・竈門禰豆子(かまどねずこ)も鬼の血が混入して鬼と化してしまう。禰豆子を人間に戻す方法を求め、「鬼殺隊」に入隊した炭治郎の闘いが始まる。

 

鬼滅の刃の魅力の一つはセリフにあります。

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鬼殺隊の隊員たちは、大人になる前に死んでしまうことも受け入れている少年・少女たち。そんな彼らの言葉は現代を生きる私たちの心にも本当に突き刺さります。「人生の大切なことだいたい漫画が教えてくれるやん…」ってなります。

 

神作画」との呼び声高いアニメも絶好調です!Amazonプライムビデオで視聴可能です。

 

吾峠先生の読み切り作品

吾峠呼世晴先生の読み切りでは「文殊史郎兄弟」がおすすめ!鬼滅の刃よりもダークな雰囲気の強い作品になっていますが、吾峠先生の才能を強く感じる作品。当時、「本当にとんでもねえ新人が出てきたな」と思いました。

 

 

2.BECK

漫画なのに音が聴こえる!?青春ロック漫画

平凡で退屈な中学生活を送り、自分の将来に絶望していた主人公のコユキは、竜介との出会いにより音楽の世界へとのめり込んでいく。天性のボーカルを持つコユキは世界的なミュージシャンからも認められるシンガーに…。

実在するバンドやアーティストが話題に上がったり、モチーフにしたキャラクターが登場するところも見どころの一つ。読んでいるだけで洋楽やロックにも少し詳しくなりますよ。ギャグシーンも豊富で(プロレスや格闘技ネタ多し)、「楽しく読めて」「感動して」「熱くなる」作品です。

中学生のときにBECKに出会った私は音楽的な面でも大きな影響を受けました。一番好きな漫画です!

 

 

3.宇宙兄弟

宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス)

宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス)

 
人生で一度は読むべき!ロマン溢れる宇宙漫画!
幼い頃に宇宙飛行士になる約束をした灘波六太とその弟の日々人。19年後、夢を叶え宇宙飛行士になっ日々人に対し、兄六太は勤めていた会社をクビになり、鬱屈した日々を送っていた。いつからか宇宙飛行士になることを諦めていた六太は、再び宇宙飛行士を目指しJAXAの選考を受けることになる。
 
キャラクターの魅力や、人間ドラマ、ストーリー、全ての要素が高いレベルにある漫画です。とにかく面白いの一言!人生で一回は読んで欲しい作品です!
 
 

4.王ドロボウJING

作品の進化と共に芸術品に…。

“王ドロボウ”であるジンとその相棒キールが、目的のモノを盗むための冒険を描いた物語。「ドロボウの都編」「第七監獄編」といったように、数話ごとに構成される独立した物語の連続となっている。

出典元:王ドロボウJING - Wikipedia

コミックボンボンで連載されていた作品。

連載当初こそ王道の少年漫画っぽさの強い作品でしたが、回を重ねるごとに驚くほどの変貌を遂げていきます。絵は絵画のような美しさに、そしておしゃれな台詞や言い回しで独特の雰囲気も増していく、もはや芸術品とも言える作品へと昇華されていきます。

内容が重厚な大人向けの作品になっていったこともあり、その後タイトルを「KING OF BANDIT JING」に変え連載を「月間マガジンZ」に移しました。個人的には作品の変化を楽しめ、キャッチーさの残る「王ドロボウJING」をおすすめします。

 

 

5.インベスターZ

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

  • 作者:三田紀房
  • 出版社/メーカー: コルク
  • 発売日: 2013/09/20
  • メディア: Kindle
 

投資漫画!才気溢れるキャラクターたちに魅了される。

入学試験を満点の成績で道塾学園に入学した主人公・財前孝史。開校以来生徒やその家族に授業料などの金銭的負担を一切かけない道塾学園は、実は生徒による「投資部」によって運営資金を稼ぎ出していた。成績トップの者だけを集めた投資部に財前も入部することとなり、いきなり100億円の運用を任される。

 

インベスターZは「ドラゴン桜」などで有名な三田紀房先生の作品。中1から高3までの学生が株式などの投資をする物語。

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投資をする過程で、実在する企業や日本の歴史に触れる描写も多く、読んでいると勉強欲や知的好奇心が刺激されます。「お金や株の話なんて…」と思うかもしれませんが、個人的には子供にこそ読んで欲しい作品です。投資に興味がない方も十分楽しめる作品です!

 

 

6.ジョジョリオン

ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)

 

ジョジョ最新作はシリーズ中最も奇妙な作品?

ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの最新作。(といってもすでに21巻まで、8年間連載されていますが。2019年9月現在)

ジョジョの中でも「奇妙さ」ではNO.1ではないかと思います。冒頭、主人公は自分の名前も分からない記憶を失った状態で物語は始まります。ジョジョの中でも最も謎が多い状態でストーリーが展開する作品です。

また、これまでのジョジョと比べると明確な目的がない。ラスボス的存在も未だに誰なのか分からない。作中の矛盾も多い。正直、その辺で批判されることもある作品なのですが、今までが「確固たる信念で目的に突き進む王道の少年漫画的な作品」といったイメージなのに対し、ジョジョリオンは「少し難解な小説を読んでいるような不思議な浮遊感を持った作品」で、個人的には好きですし楽しめます。

 

シリーズを全て読んでいなくても楽しめます。が、登場人物の名前や能力など、歴代のシリーズ(特に4部)を読んでいればより楽しめる作品となっています。

 

 

7.3月のライオン

将棋を通して繰り広げられる人間ドラマ

15歳でプロ棋士になった主人公・桐山零が、川本家の3姉妹を始め様々な人々との交流を通して成長していく物語。

将棋漫画ですが、どちらかというと人間同士のドラマや心理描写がメインで、将棋のルールが分からない方でも楽しめます。読むと優しい気持ちになれたり、大切なものに気付かされる作品。

 

 

8.キングダム

壮大なスケールの大人気戦国漫画!読み進める手が止まらない!

中国の春秋戦国時代を舞台にした壮大な歴史バトル漫画。大迫力の戦シーン!そして出てくるキャラ出てくるキャラ、本当に強烈で魅力溢れる人物ばかり!

とにかく面白いの一言!とにかく読んで欲しい!そしてしばらく読み進めて欲しい!読んだことのない人は人生損をしている!

 

 

9.ワールドトリガー

ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックス)

 

新感覚のSFバトル漫画

少年バトル漫画といえば、力押しでバトルに勝つ!パワーアップして敵を倒す!というイメージが大きいかと思いますが、ワールドトリガーはいい意味でそんな漫画とは一線を画しています。力押しな展開というよりは、どちらかと言うと戦略重視のバトル!そんな「強くても負ける」「弱くても戦略で勝てる」という要素が読む人を飽きさせません。主人公である三雲くんも才能にはあまり恵まれていないが、人柄や戦略で勝ち進んでいくタイプで、少年バトル漫画の中では異質と言えるかもしれません。

「近距離は強いが遠距離が苦手」な武器など、武器のパワーバランスや設定も細かく作り込まれていて、FPSゲームが好きな人はハマると思います。

 
 

10.亜人

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

 

「死ねばわかる」強烈なキャッチに負けない斬新な作品

死んでも生き返る「亜人」。主人公の永井圭は交通事故に合うがすぐに生き返り、亜人であることが判明する。政府に追われる身となった永井圭。亜人率いるテロリストも登場し、手に汗握るバトルシーンから目が離せない!

漫画の主人公といえば「正義感」を持ったキャラクターが多いですが、亜人の主人公・永井圭は、冷静でときに残酷、行動原理は自分の利益のみといった新感覚な主人公です。しかしそんな永井圭にも様々な人との関りで心境の変化が…?

 

 

11.東京喰種トーキョーグール

人間と喰種の葛藤。強烈な描写!衝撃的な展開!

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。

読書好きで平凡な大学生である主人公・金木研は、ある日事故に遭い、喰種の臓器を移植されたことで半喰種となってしまう。人間でなくなってしまったカネキの苦悩と恐怖に満ちた日々が始まる。

グロテスクな描写も多いため苦手な人は注意が必要かもです!

 

 

12.四月は君の嘘

四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス)

四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

迫力があり綺麗な演奏シーン。キラキラしていて思わず涙が出る。

正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童・有馬公正は、母の死をきっかけにピアノの音が聴こえなくなってしまい、コンクールからも遠ざかってしまう。それから3年後の4月、14歳になった公正は満開の桜の下、同い年のバイオリニスト宮園かをりと出会ったことをきっかけに、モノトーンに見えていた公正の世界がカラフルに色づき始める。

 

全11巻とそれほど長くなく、作品に引き込まれ一気に読み切ってしまう。読み終わった後にはなんとも言えない気持ちになり、しばらく放心していました。

 

 

13.HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

HUNTER×HUNTER モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

連載中ながら伝説級の少年漫画!ハンターハンターはなぜこんなにも面白いのか?

度重なる長期休載を繰り返してもなお、人気は衰えるどころか上がり続けるもはや伝説的な作品。

ハンターハンターはなぜこんなにも面白いのか。なぜだと思います?(笑)それを語るだけで丸一日余裕で過ごせるでしょう。

精神的な描写やバトルや能力の設定、時間軸などがとにかく緻密に作り込まれています。キャラクターの表情もぜひ見てほしいポイント。どうやったらそんな表情描けるの?と言いたくなるほど、極限状態の人間の心理や葛藤が上手く描かれています。

私は「日本で一番面白い漫画は何?」と聞かれたら「ハンターハンターかキングダム」と答えることにしています。

 

 

14.きょうのキラ君

気付いたら目から涙が…

おすすめされて読んだ漫画です。当時、少女漫画をほぼ読んだことがなく、おすすめされたがなかなか気が進まなくて、「まあ一巻だけ読めばおすすめされた義理だけは果たせるだろう」と正直嫌々読んだ一冊でした。

結果、泣きました。

食わず嫌いだった私に「少女漫画も凄い!」と思わせてくれた作品でした。まだまだ少女漫画には詳しくないので、おすすめの作品があったら教えてください!

 

 

15.SLAM DUNK

スポーツ漫画の金字塔。いつまでも色褪せない名作。

スポーツ漫画の金字塔。言わずと知れた名作中の名作ですね。

不良で完全バスケ素人の桜木花道が、ヒロインの赤木晴子に気に入られようとバスケを始め、バスケに夢中になっていく4ヶ月間を描いた作品。見ると誰しも熱くなる!そんな作品です。スラムダンクを読んでバスケ部に入った!という人もかなり多いです(私もそんな人の一人)。

 

 

16.ぼくたちは勉強ができない

唯我成行がただただ羨ましい!

ジャンプの伝統、「一人の冴えない男子のまわりに美少女が集まってくる系」の漫画です。「誰が好き!?」と話すのも楽しいですね。ちなみに私は武元うるかさんが好きです。

 

 

17.RiN

漫画家を目指す少年の物語。なんだけど、ちょっとオカルト要素もあり。

BECKハロルド作石先生による、「漫画家を目指す少年を描いた漫画」。個人的にはBAKUMANよりこっちの方が好き。

夢を持つ人、またそうでない人にも「今を精一杯生きよう」という気持ちにさせてくれる。

 

 

18.チェンソーマン

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

謎の中毒性!

主人公デンジは「チェンソーの悪魔」の力を借り、公安対魔特異化のデビルハンターとして悪魔と闘っていく。

主人公に明確な目的があるわけではなく、起こる問題に対処していく、また様々な謎が明らかになっていくようなストーリー展開をする作品。バトルシーンには迫力があって、キャラクターの言動も内容は重いんだけど妙に軽いノリで気持ちよく読め、絵にオシャレな雰囲気もあり中毒性がある。前作の「ファイアパンチ」を読むと作者が天才であることを確信する。

 

 

19.ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー 1

ハチミツとクローバー 1

 

美大の生活に憧れて、傷ついて、成長する。

美術大学を舞台に青春群像劇。恋愛に不器用な学生の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について悩む、そんな少し恥ずかしい部分もあるけど誰もが通ってきた感情だから共感して読むことができる。

 

 

20.闇金ウシジマくん

闇金ウシジマくん(1) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん(1) (ビッグコミックス)

 

「一生関わりたくない人間」がたくさん出てきます

ドラマ化・映画化もされた人気漫画!

「一生関わりたくない人間」がたくさん出てきます。読むと少し気分が落ち込むことがありますが、読み始めると止まらない作品です。

 

 

21.ハイキュー!!

スピード感溢れる試合シーンに引き込まれる!イケメンもいっぱい出てきます(笑)

バレーボールをテーマにしたジャンプのスポーツ漫画。スピード感溢れる試合シーンが読んでいてワクワクします。少し腐女子の方が好きそうな雰囲気もあり。そういった意味でも楽しめます(笑)

 

 

22.俺物語

俺物語!! 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

俺物語!! 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

数々の漫画賞を受賞。不器用な男女の恋愛模様を描くストーリー。

いかつい顔とごつい巨体の持ち主である主人公の剛田猛男。ある日猛男は電車で痴漢にあっていた女子高生・大和凛子を助けたことがきっかけで、恋人として付き合っていくことになる。

 

とりあえずこんな可愛い彼女と、自分のこと完璧に理解してくれるイケメンの友達が欲しい人生だった。

 

 

23.ワンパンマン

ワンパンマン 1 (ジャンプコミックス)

ワンパンマン 1 (ジャンプコミックス)

 

漫画の歴史上最強の主人公!?斬新な設定のヒーロー漫画

あらゆる敵をパンチ一発(ワンパン)で倒してしまう最強ヒーローサイタマが主人公のアクション漫画。ギャグ要素も多くて面白い。

 

 

24.クロスゲーム

クロスゲーム (1) (小学館文庫 あI 95)

クロスゲーム (1) (小学館文庫 あI 95)

 

「タッチ」でお馴染みのあだち充先生の作品。

弟が集めていて読んでいました。「切ねえー!」を描かせたら右に出る者はいないなと再度認識しました。

 

 

25.背すじをピン!と

競技ダンスをテーマにした、等身大の青春部活ストーリー。

競技ダンスをテーマにした青春部活ストーリー。主人公の土屋くんとヒロインのわたりちゃんのやりとりが本当に可愛くて等身大で大好き!連載が終わった今でも、この日本のどこかで土屋くんやわたりちゃんが生きているような気がします。 

個人的に横田先生作品のファンです!

 

 

26.磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

浮世絵×ギャグという新しいジャンルを開拓した作品(?)

連載当初読者を軽くざわつかせた作品。私のまわりでは大人気でした。

主人公の磯兵衛がクズすぎて面白い。

 

 

27.バガボンド

バガボンド(1)(モーニングKC)

バガボンド(1)(モーニングKC)

 

天下無双を目指す宮本武蔵の生涯を描く

まずは井上雄彦先生による画力。圧倒的な迫力や緊迫感を感じ、血生臭さや泥臭さを感じるようだが、それでいて美しい。緻密さが素晴らしく、髪の毛一本一本までまるで生きているかのように描かれています。一コマ一コマがそのままギャラリーに展示される芸術作品と言えるほどの完成度です。

極限のアクションシーンもさることながら、「強さとはなにか」そんな心理的な描写も素晴らしい作品です。

 

 

28.Dr.STONEドクターストーン

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

斬新な化学漫画!読むだけで勉強になる!

全人類が石化して長い年月の経った地球で、石化から目覚めた千空が、大自然に帰したストーンワールドで人類を救うため一から文明を取り戻すというストーリー。

読んでいるだけで化学について詳しくなる。とにかく化学が身近なものと感じることのできる作品なので、「将来科学者になりたい!」という子供も増えそうです。

「体力」「戦闘力」「心理学」「聴力」「航海術」などの、一芸に秀でた学生が次々登場するのも面白い。

 

 

29.DEATH NOTE

アニメ化・映画化にドラマ化、大人気のサスペンス漫画

名前を書かれた人間は死ぬ死神のノート「デスノート」を拾った主人公の夜神月。月は犯罪者のいない新世界を実現するために世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していく。

名探偵Lとの頭脳戦に引き込まれ、手に汗握ります。

 
 

30.アクタージュ act-age

アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

週刊少年ジャンプ連載中の「役者」をテーマにした作品

主人公・夜凪景の女優としての成長を描いた物語。

週刊少年ジャンプで、女性が主人公の役者をテーマにした作品ということで、かなり目新しさがありますね。しかし、新しい切り口ながらも作中ではしっかりと「友情・努力・勝利」が描かれています。

 

私は正直連載当初は打ち切り候補だと思っていました。しかし、アクタージュは読めば読むほど引き込まれていく「魔力」を持った作品でした。