ミニマリストたくとのブログ

一人暮らしを機にミニマリストになった者です。

掃除嫌いこそミニマリストに向いている【めんどくさがりがミニマリストになる方法】

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こんにちは、ミニマリストたくと(@mini_tact)です。

 

ミニマリストになりたい方は、現状の所有物の数に満足していないためにミニマリストを目指します。

しかし、一度増やした物を減らしていく作業は大変です。途中で挫折して自己嫌悪に陥る方もいるかもしれませんね。

 

結論、掃除嫌い・めんどくさがりこそミニマリストに向いています

 

なので、決して悲観する必要はありません。

ミニマリストになった方って本当にめんどくさがりが多いです。

 

今回は掃除嫌いこそミニマリストに向いている理由と、掃除嫌い・めんどくさがりがミニマリストになる方法をご紹介いたします。

 

 

 

 

掃除嫌いこそミニマリストに向いている

私は超ズボラで掃除や片付けが苦手だし、下手です。

掃除を始めたはいいが、なかなか進まず、途中で別のことを始めてしまいます。

 

しかし結果としてはそんな私でもミニマリストになれました。

 

私は物を捨てるのが好きだったり、掃除が好きだからミニマリストになったわけではなく、それらが本当にめんどくさすぎて「もうこんなことからは解放されたい」と思いミニマリストになりました

 

物や家具が少ないと、掃除自体の難易度やかかる時間は圧倒的に減ります

家具が多いとなかなかの障害物ですし、「家具を動かして家具の裏を掃除」なんて本当に時間かかりますし、できればやりたくないですよね。

 

物を減らすことで、掃除する時間・めんどくさいことからどんどん解放されていきます

今よりとことんサボれる日々が近づいてくることをモチベーションにできる。

それが、「掃除嫌いこそミニマリストに向いている」理由です。

 

掃除にかかる平均的な時間

掃除にかかる時間は主婦の方で1日30分ほどで、頻度は週4日ほどだそうです。

一人暮らしの方も頻度は下がるものの1日30分は掃除するそう。

つまり週2時間、一ヵ月で8時間は掃除に使っているわけですね。

 

その時間が半分でもなくなれば、かなりゆっくりした時間を過ごせるかもしれませんし、ストレスも減るかもしれません。

空いた時間で本を読んだり、好きなことをするのもいいですね。

 

 

掃除嫌い・めんどくさがりがミニマリストになる方法

ミニマリストになったら掃除の大変さは減るし、めんどくさいことが減るのは分かった。

しかし、ミニマリストになるまでがめんどくさいんだけどどうしたらいいの?」

と思う方もいるでしょう。

 

私も超ズボラでしたが、ミニマリストになることができました。

その経験も踏まえてご説明していきます。

 

ミニマリストは一日にしてならず

まずコツは一気にやろうとしないことです。

掃除・片付けって、やろうと思ったら「今日一日で一気に終わらせよう」って思いがちなんですけど、なかなかそうはいきません。

特に「掃除」と「物を捨てる」は結構難易度が違います

物を捨てるには、今後一切使うことはないか、捨てて後悔しないかを考え、そして捨てることを決断するという流れを物一つ一つに対して行わなければならないので、かなり疲れます。

 

一気にやろうとして全然進まないと気分も落ち込むので、まずはゆっくりと進めることを意識しましょう。

 

思い立ったら一気にやる

一つ前の「一気にやろうとしない」と完全に矛盾するんですが(笑)

ときには物を減らすことにめちゃめちゃやる気が出る日があります。

そういうときは一気にやっちゃった方がいいですね。

 

一日に少しずつ進めていてもなかなか終わりが見えないので、時には一気に進めて達成感を味わい、モチベーションを保つことも大事です。

バランスが大事ですね。

 

まずは悩む必要のない完全なるゴミから捨てる

 使うか使わないか微妙なものを捨てるのは疲れますので、まずは「完全なるゴミ」から捨てるといいです。

スピード感持って物が減っていくと「自分でもできる」という自信になります。

特に面積・体積の大きい服や本から捨てていくと、一気にものが減ってすっきりしますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

めんどくさがりがミニマリストになる方法が結局「努力」みたいな感じで、「業者に頼む」みたいなもっと簡単な方法ないの?と思う方もいるかもしれません。

ただ物を減らしたいだけならそれでもいいと思うのですが、「ミニマリストになりたい」のが目標ならば自力で捨てていくのをおすすめいたします。

それは捨てていく過程で、自分が本当に好きなものが何かを知ることができ、また捨てる際の大変さや心の痛みを知り、それが今後の生活・買い物するときの基準に生きるからです。

 

物を減らすのは大変ですが、終わったときは本当に爽快です。

わたしもまだまだミニマリスト極めたとは言えないので、一緒に頑張っていきましょう!